ホステル

下駄箱

ホステルコエドでは下駄箱に昔ながらの桐ダンスを使用しています。

なぜ、このようなことをしたかというと。

旅館業を取得するための条件の一つとして、宿泊可能人数分の下駄箱を置かなければならないと定められています。
開業当初、予算が限られいたので、下駄箱に費用をかけられませんでした。
購入費用も決して安くはありません。

実を言うと苦肉の策として、行き場に困っていた桐ダンスを活用しました。

今となっては、ご年配の方から懐かしさなのか、ご好評いただいてます。
他にも扉に古材を使用したりと、古いものと新しいものが入り混じっている、それもまたホステルコエドの魅力かもしれません。

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