OTA販売手数料

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今回は集客方法と販売手数料について触れたいと思います。
ホステルコエドの予約方法としては以下の三点です。

  1. Booking.comや楽天トラベル、じゃらん等のOTA(Online Travel Agent)によるもの
  2. 自社ホームページからのオンライン予約
  3. 電話での直接予約

2もしくは3の予約が有難いのですが、現状は1からの予約が大半です。
宿泊施設を探す場合、施設名では検索しませんよね?
通常は「地名+宿泊」で検索するかBooking.comや楽天トラベルなどを利用するかと思います。

故に無名な宿泊施設はOTAを使わざるおえません。
OTAから予約された場合は施設に対して販売手数料が発生します。
販売手数料は概ね10%前後です。
例えば、OTAからの売り上げが100万円あったとしたら、10万円程度の販売手数料がかかります。
クレジットカードを利用されると、それに加えて3.24〜3.8%程度、3万円強かかります。

施設側としては大きな負担です。
施設を運営する側に立って初めて知りました・・・

自社サイトからの予約を如何にして増やしていくかが今後の課題です。

もし、この記事を見て利用する方がおりましたら、ぜひホステルコエドのサイトから直接予約して頂けると嬉しいです。
その場合はクレジットカード払い(VISAもしくはMastarcard)もウェルカムです!

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  1. 私も以前商売をしていたのでご事情は良く分りますし直接予約したいとも思います。
    しかし其れを促すのは何らかのインセンティブが必要かと考えます、何故なら直接予約とOTA予約が同料金
    の場合OTAだと会員特典やポイント等のインセンティブが有る為勢い其方の方法での予約になる事が多いからです。

    かと言って料金に差を付ける事はOTAとの契約上出来にくい事でしょうから他の方法に為るかと思います。
    自身の経験からですと、ゲストハウス泊の場合有り難いサービスとしては簡単な朝食サービスとタオルの無料貸し出し
    が有ります。朝食はパンとジャム、飲み物、出来ればフルーツ程度の簡単な物で良くセルフで取り分ける様にすれば
    食材と調理のコストも余り掛かりません。最も直接予約の人のみにサービスするのは難しいかも知れませんが。
    その場合はセルフでは無く、簡単なoneプレートにすれば特定の人だけにサーブする事が出来、手間もそう掛かりません。
    タオルは持参のを使った場合乾くのに時間が掛かる為貸し出しが有ると大変助かる訳です。

    以上参考にして頂ければ幸いです。

      • mryanase

      ご意見ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。

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